

今回から、定数が2議席減の10議席となり少数激戦の選挙戦となる。2期目に挑戦する「沢村国昭」組織重点候補は、町内会事務局長、ソフトボール協会副会長、ソフトボールチーム「サワーズ」のオーナー、囲碁クラブ愛好会事務局長、百人一首下の句カルタ会員、そば愛好会会員、寿都ライオンズクラブ会長などを務め、地域とのふれ合い交流を中心に幅広い活動を自然体で展開してきた。
全国で初めて風力発電所を建設した寿都町は現在「風太風力発電所」を建設中。自治体の生き残りをかけた新たな収入源として、行政・議会・住民による大議論の末に決定した。10月の運用開始を予定、今後17年間で45億円を売電する計画だ。
こうした新しい町づくりに向け一歩前進した住民意識を財産に、「沢村国昭」組織重点候補は2期目の必勝に向けて全力で戦いを進める。