NTT労組新聞 東日本本部版
暮らしの知恵袋
2007年9月1日
[60] 「留守番」の鉢植えへの水やり/ペットボトルの水をひもが運ぶ

神奈川総支部 横山 貴子

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 家を数日間、留守にすることの多いこの時期に、「留守番」の鉢植えへの水やり、どうしていますか?

 そんな時にぜひ、挑戦してもらいたいのがこの方法です。用意する物も家庭にあるものばかりなので、手軽にできます。

◆ 用意する物

 ペットボトル

 台になりそうな物

 水を吸うひも(吸水性のある綿製の物など)

 まず、台を鉢植えの脇に置き、その上に水を入れたペットボトルを乗せます。ひもの一方をペットボトルの中に入れ、もう一方の端を鉢植えの土の中に入れて終了です。

 この時に注意してほしいのが、鉢植えの高さよりもペットボトルの位置を高くすることです。

 ひもの太さなどにもよりますが、幅1cm位の綿のひもを使用した場合、大体2日で500mlのペットボトルの水が半分位に減ります。

 これだけのことで留守番の鉢植えがカラカラになってしまわずにすみます。ぜひ、一度試してみてはいかがでしょうか?

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