NTT労組新聞 東日本本部版
暮らしの知恵袋
2007年8月4日
[58] エアコンに頼らず快適に眠る/「保冷剤」をタオルで包み脇に挟む

東日本本社総支部・NTTカードソリューション分会 高橋 秀佳

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 気象庁は8月1日に関東・甲信の梅雨明けを発表、いよいよ夏本番となりました。こんな時に頼りになるエアコンですが、家電製品の中でも特に電気代が高く、エコライフという観点からはCO2排出量も多いので、可能な限り使用量を減らしたいのも事実です。

 またエアコンでの冷え過ぎは「頭熱足寒」の状態になりがちのため、冷え性の私としてはこの時期は「エアコンをつけないでもよい環境をつくる」ことを心掛けています。よくある「扇風機の併用」「冷房より除湿モード利用」といった工夫のほかに、わが家では冷凍庫に常に保冷剤を冷凍しておき、寝るときにこれをハンドタオルで包み脇の下に挟んで寝ています。

 最初は冷たいですが寝入る頃には適温になるので、体が冷えすぎることもなく非常に快適に涼しく眠ることができます。

 医学的にも脇の下は体温を上手に制御できるため、首や頭を継続的に冷やすよりも推奨されているようです。ぜひ寝苦しい夜にお試しください。

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